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相羽純一 不正行為

アイバムシこと相羽純一



エグシュンこと江口俊介ブログ
その中で一番アクセス数が多い2009年3月31日の記事、不正行為について」
トーナメントで不正行為をしてしまった同じJB参戦のトーナメンターのことを書いた記事でした★



前記事はこちら

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バスプロ、トーナメンター

江口俊介 ブログ





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どんなことをエグシュンが書いたか。
全文を知りたい方はGoogleで「江口俊介 ブログ」と検索すれば二番目に出てきます。

その記事が結構波紋を呼んだようで、賛否両論、いろんな意見が出たようです、、、
何が波紋を呼んだのかというと、



この様な不正を行う人間などカス以外の何者でもない。



江口俊介がこう述べたことにあります。
もう誰のことを言ったのか、バスフィッシングをされる皆さんならご存知だと思いますが、



相羽純一、元プロです。



言わずと知れた活き海老事件ですね★
一体どんな不正だったかということですが、記事最後に彼の謝罪文を載せたいと思いますのでそちらでご覧ください。
また不正を行った相羽純一に対して様々なバスプロが自身のブログなどを通してコメントや考えを述べたようです。
ほとんどが怒りや否定の意見の中、唯一何にもつかない立場に立ってコメントを残した、イマカツこと今江克隆の記事が深いように思えたので、追記欄に載せておきます。
よろしければご覧ください。


この不正行為を受けて、相羽純一は、



・除名

・過去の成績抹消

・過去の賞金の全額返還




以上を課せられたようです×
まぁ三つ目が実際に行われたかどうかは知りませんが、、
当然彼は全てを失い、私生活でも多くを失ったようです。




続く・・・




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相羽純一 謝罪文(原文のまま掲載)


お詫び

私、相羽純一は、2009年TOP50初戦(高滝湖)の3日目(3月29日)に重大な違反行為をし、除名処分を受けました。
私自身の言葉でご迷惑をおかけした皆様に説明するべきであると考えておりますので、今回、このように謝罪する機会をもうけさせて頂きました。

重大な違反行為とは「生きエビ」をドリンクビン3本に入れ、ボートデッキ上に持ち込み、3日目の朝のタックルチェック時に本部スタッフにてチェックを受けました。エサに関しまして、プラクティス前に30匹ほど購入し、ホテルの部屋で保管していました。

初日、2日目にはボートには積まずに出場しました。2日目、ウエイトを落とし、順位も落としてしまった為、自分の中でも抑えもきかず、ボート上に持ち込んでしまいました。この行為は、重大な違反行為でトーナメントでは絶対にあってはならない事であり、この様な行為をしてしまった事により今まで応援してくださった皆様、スポンサー様、JB関係の方々、プロ・スタッフの皆様、メディア各社様、私に携わってくださった皆様すべてを裏切ってしまい大変申し訳なく思います。

本当に申し訳ございませんでした。

深くお詫び申し上げます。

私自身、JB・TOP50シリーズを背負っていく立場であるという自覚はありましたが、まだまだと言うことから自身はありませんでした。上位に入って盛り上げたく思うとともに、応援してくださっていたスポンサー様に貢献し、恩返しもしたかったし、釣り具業界自体を盛り上げたいという思いで、本当に悪いこととは思っていましたが、プラクティスの前にエサ30匹ほどを購入してホテルの部屋で保管していました。自分自身を押さえるために、プラクティス時に初日からの同船を打診しましたが、ボートが小さいために迷惑を掛けるからと言うことで無理でした。プラクティスでは釣れていたため、初日も二日目もボートには積まずに、船団の中で釣っていました。2日目には成績も落としてしまい、保険という意味でボートに積みました。タックルチェック時には発覚しまうと言う恐怖感もあったし、凄い罪悪感も心の中にありました。

今ファンの皆様への気持ちは、応援を無駄にしてしまい申し訳ない気持ちと、これでプロ生活を終えますが今まで支えてくださったことに大変感謝しています。また、プロの皆様には、自分の弱さにより戦う場を壊してしまい、大変なご迷惑を掛けてしまい申し訳ございませんでした。スポンサー様・協会関係の皆様へは、今まで育てて頂き感謝していることと、自分自身の焦ってしまった気持ちでご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。私が関わってきた商品も、今まで釣りを始めてから積み重ねてきた考えを時間を掛けて形にしてきたアイテムです、小売店様には、今まで私が開発に関わってきたアイテムを販売してくださり、私のプロ生活を支えてくれ感謝しております。裏切ってしまったことに謝罪いたします。メディア様には私をここまで育ててくれて感謝していますし、今回のトーナメント後の取材ができなくて大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

最後に、なぜ、私がバスプロという職業をしようと思ったかというと自分自身が好きで行っていたバスフィッシングのプロがあるということでトーナメントに参加し始めたことから始まります。好きなことで仕事ができればいよいという考えからスタートしてきました。その後は、自分自身が経験したバスフィッシングを様々な場所で伝え、商品の開発にも携わらせて頂き、皆様にバスフィッシングの楽しさを伝えられる事がなによりも楽しかったです。

14年間という間、プロ生活を送れたのも、成績が良かった時も悪かった時も応援してくださった皆様がいてくれたからです。これでプロ生活は終えますが、釣りは小さな頃から大好きで、他の趣味すら興味が全くわかないほど小さな頃から今までずっと大好きです。僕を支えて頂いたすべての皆様、本当にありがとうございました。

今後につきましては、まだ何も決まっていませんが、二度とこのような過ちを犯さず人生を歩んでいきたいと思います。

本当に申し訳ございませんでした。

平成21年4月2日 相羽純一









求道者


「追いかけるものは前の闇だけを見ればよいが、追われるものは後ろの闇も気にしなければならない。」

「頂」に登ろうとする者は前を見続けることでその気持ちを高ぶらせればよい。しかし、頂に辿り着き、初めて後ろを振り返った時、背後に口を開ける絶壁の闇に恐怖する瞬間がある。その頂にはもとより、一度に一人しか辿り着くことは出来ない。頂に登るために、後押ししてくれた友人も、仲間も、そこに共に上がることは許されない。その頂に立つことは同時に孤独との戦いの始まりだ。そこは華やかに見えるが常に妬み、嫉妬、中傷の凶風が絶え間なく吹きすさぶ。ひとたびそこに立てば、教えも助けも請わず、毅然と、ただひたすら黙して耐えなければならない。それが頂に立った者の宿命だ。

それでも尚、そこに立ち続けたいと望むなら、その断崖絶壁から幾度落ちようとも屈しない、心の強さと信念を持たなければならない。落ちても転んでも、負けを認めない自分が何処かにいる限り、それは本当の敗北ではない。もとより自然を相手に、その頂に永住できるような人間など本来いない。ゆえに頂を登りきり、達成者として一線を退くことも一つの美学。しかし、敢えて辛酸を舐めてでも 新たな登山道を求め続ける心の強さこそが、自分が生涯目指す「求道者」としての「強さ」だ。

相羽純一。数少ない私が認める本物の実力者だった。何度も本気でマッチアップした者だけが解る、その努力に裏付けられた強さは今も本物だったと信じたい。
何が彼をそうさせたのか、彼の試合での一面しか知らない私には、本当の動機、彼の心に巣くっていた闇の部分は解らない。ただ、彼が犯した違反行為は、出来心で済まされるほど単純なものではない。厳罰に関し同情の余地はない。

相羽純一よ、今日まで24年間、このトーナメントが「プライド」を賭けた真剣勝負の場であると誰よりも信じて疑わず、そこに全身全霊を賭けボロボロの体になってなお、まだお前達と戦いたいと心から思う俺の気持ちはお前には理解できなかったのか。11日間不休で、麻酔を打ち続けてまで練習し、それでなお予選落ちしても俺はそれを恥ずかしい事とは思わない。5キロ、6キロが続出する中、あの沢村選手が2日間1尾のバスすら釣れない、それが自然を相手にした競技の本質なのだ。共に悔いは残るが選択した結果に恥じる事はない。

もしもお前にまだ求道者としての資質が少しでもあるならば、自らの言葉を持って「事実」を「ありのまま」、包み隠さず自分の言葉で説明し謝罪すべきだろう。それがお前を今日まで支え応援してきてくれた多くのファンへそして、選手、スポンサー、協会への最後の責任だ。

俺が予選落ちした2日目、お前に「後は頼む」と言ったことを覚えているか。2年前、癌で戦線離脱した時の俺の言葉を覚えているか。

来週、再手術を受ける決心をした。俺は必ずいつか完全に復活する。5年、10年かかっても、生きている限りバス釣り求道者としてこれだけは諦めはしない。闇に喰われるな、アイバーソン。本物か偽物か、それを証明できるのはもはや自分自身でしかないのだから。



思い返せば、自分は勝つことも多かったが、現実その何倍もの悔しい負けを経験してきた。
事実、ここ数年、負けっぱなしだ・・・。しかし、結果は確かに重要だ。プロである限りそれは決して否定できない。だが、折れない気持ちと情熱は、時として結果に準ずる輝きを放つこともあると思うようになった。そしてその「頂」自体が登ったと思ったら実は八合目だった・・・それがエンドレスに続いていく。それがバス釣り求道者の終わりのない旅。


今江克隆


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テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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兵庫県に住むフィッシングど素人です!ハマチを釣って食べるのを最終目標に、海水・淡水両相手にルアーフィッシングと格闘します!





☆最長記録☆

メバル:21cm
ガシラ:23cm
キビレ:23cm
キス:17cm
ブラックバス:45cm
アオリイカ:13.5cm(胴長)

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